2022.11.26 07:54わがまま土曜日のひとりごと。雷に打たれる午後😄なんか胸が痛くなったのだ。子どもの頃、思春期、社会人になってもわたしは「わがまま」と家族に言われることが多くあった。今日、ある本を読んでいたら「”わがまま”とは”女性らしくない”と同意義だと気づいた、という体験が書いてあった。とても腑に落ちてしまった。そしてわかりみが強すぎて胸が痛くなってしまった😆ほんとに、どきどきするぐらいに。わがままの反対は、わたしにとって周囲に合わせること、目上のひとや声のでかい人のいうことをよく聞き、長い物にはまかれろ。それらを粛々と遂行している状態が「わがまま」でない、まっとうなありようだ、という偏った刷り込みがわたしのなかになされていた。周囲=日本では家父長制の社会、なんだよね・・...
2022.11.26 05:51上から目線のフェミニズムなんてないジェンダーギャップ指数が最低レベルの日本においても・性差別は減りつつある・職場のなかで役職や管理職など高い地位を得つつある。・女性たちは自由を謳歌している・男性からのいやなアプローチは交わせばいいし男性なんて利用すればいいと思っている「リベラル」な女性たちは多くいる。だが一方で、そうした「余裕こいた姿勢」は、もしかしたら、第三世界を搾取して謳歌する生活の上に成り立っているのかもしれない。「論理の飛躍では!?」「性差別の問題と、南北問題はまったく別のものでしょ!?」・・・そうではない。誰かが犠牲になっているのなら、フェミニズムが実現したことにならない。みんなが幸せになる「みんなのもの」である真のフェミニズムを追求するのなら、第三世界においていまだ性差別的...
2022.11.24 04:56あなたのモヤモヤ・ストーリーを募集します!先日参加した文学フリマで、「表現」にこだわる人々の作品に魅せられた話は11月20日の投降のとおり。文字を凝縮することで際立つ風景の美しさに感動しました。「シニア女性白書」もそうでしたが、多くの人の声を集めて本にする手法にも、様々あることを知ったのも発見です。8人の属性の違う人たちがそれぞれに書いた日記を日ごとに集めて時系列に編集したもの、100文字で書いた小説を募集して編纂したものなど。どれも、著者が思ってもいなかった世界観を作り出すことに成功しているようでした。そこで、Alliance YouTooでも短編集を作る企画を始めることにしました!文字数は400字ほど。まずは、たくさんのみなさんから、モヤモヤ・ストーリーを募集したいと思います。必ずしも公開...
2022.11.20 21:37オンラインスナックに初参加しました^^11月18日金曜日、オンラインスナックを開催しました*^^*この日は初めての方が参加!ゆったりとした雰囲気のなか、フェミトークに盛り上がりました。 **---------**--**--------**--------**--------**--------**--------**--------**--------**♪初参加でブログ文書いてと振られたので、書いてみましたレポ♪■自分の背景と参加の経緯 ・男性優位の業界で仕事をしてきて、もやもや解決の試行錯誤した結果フェミニズムにたどり着いて、個人的に勉強中 ・フェミニズムを口にする=デメリット発生確率が高い環境にいたので、どこか話ができる場はないかなと思っていた ・イベント前日にネットサ...
2022.11.20 14:46文学フリマ東京で出展11月20日の日曜日、#文学フリマ東京に参加しました。Alliance YouToo も、ブースで『シニア女性白書〜見過ごされてきた中高年女性の生きづらさ〜』を置かせていただきました。(ブース所有者の「わきまえない女」出版者もりこさん、ありがとうございました!)じ〜っと見つめて、読んで、買ってくださった方々、ありがとうございました。どんな女性もそのうち、「シニア」になります。「いつか、来るから。」そう言って手に取ってくださった方もありました。そうなんですよ。意外と早いです。子育てしたり仕事したり、夢中で頑張って気づいたらシニア女性だった。これからどうしよう!?っていうことになりがちです。私たちは、自立して生きていかなければいけないんです。そのためにどう...
2022.11.19 02:58「特権階級」女性とフェミニズム毎週土曜日7時からの読書会。課題図書は「フェミニズムはみんなのもの」(ベル・ブックス著/エトセトラブックス発行)。その場でみんなで段落ごとに読んでいきます。今日は7章「フェミニズムの階級闘争」をみんなで読みました。ーーフェミニズムは翻弄されがち。利用されがち。いいように解釈されがち。そのことを辛くも再認識するような章だった。とりわけ気になったのは、女性同士の間に生じてしまう溝。高学歴の女性で高収入の女性たちは自身の「フェミニズム」を追求しそれが達成されればよしとしてしまう。自分たちとは異なる環境にある女性たちには目が向かない。すなわち自らの感じていた閉塞感が解消されればそれでよしとしてしまう。家庭に「閉じ込められていた」状況から脱却し、自身が納得できる...
2022.11.11 23:34新しい美の概念を創り出そう!11月12日土曜日の朝も、フェミ読みでめざめました。この日読んだ章は「内面の美、外見の美」。ここちよさ、美しさの両方を追求する「わたしが選んだ美」こそ、フェミニズムにもとづいた「美」。でも実際はマスメディアによる「痩せていること、毛がなく白い肌」が美であるというミスリードにより女性たちは混乱している。とりわけ若い女性たちは、自身の健康よりも「造られた女性美」に向かって邁進してしまいがちです。女性たちが自分たちの体を大切にする営みを商業界にも変化を起こそうとすると、それを利用しようと、家父長制的ビジネス界が動き出します。さらに、いちど「美の自由」を理解し手にいれたかに見えた女性たちは「家父長制的社会」で生きていくなかで「古臭い性差別的考え」を受け入れるこ...
2022.11.06 00:51わたしのからだも、生き方もファッションも。11月5日の土曜日の朝も、私たちはフェミ読みでめざめました!眠い目をこすりながらパソコンの前にすわり、開くのは「フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学」ベル・フックス (著), 堀田 碧 (翻訳)一段落ずつを声に出して読んでいくと、そこにはわたしたちがふだん感じているもやもやの正体が淡々とひとことずつ畳みかけるように描かれています。この日読んだ章のタイトルは「リプロダクティブ・ライツ」。おしゃれをすると「男に媚びて」いる?避妊のためのピルは、「性的にルーズ」ということ?中絶するのは命を絶つことだから「人として」してはならないこと?「そうなのかも」「だからピルなんて」「やっぱり命は大事だし」そんなふうに、もやもやと感じていた事柄は実はメディアという、...
2022.11.03 13:18「あるこうよむらさきロード」で非暴力を訴える11月3日の文化の日、女性に対する暴力に反対!と叫ぶ仲間たちで表参道から青山通りを歩きました。もう14年目となる「あるこうよむらさきロード」のパレードです。午前中は集まったみんなの声を聞き、衆議院議員や複数の女性支援団体のメンバーからも力強い後押しのメッセージをもらって団結を強め、「Break the Chain 鎖を断ち切ろう!」のダンスを練習。午後からは、むらさきとオレンジの風船で装飾した車が先導する隊列にバナーを持って並び、いざ街へ。踊れば汗ばむほどの陽気の中、沿道で手を振る方々にも応えつつコールします。『私たちは悪くない!楽しく歩こう!暴力は愛じゃない!』集まったのは100人を超える主に女性です。Alliance YouToo からは6名が準備...