2023.05.21 11:41赤松・コルティジェンダー平等基金記念・ランチコンサート初夏の陽気の日曜日、赤松・コルティジェンダー平等基金記念のランチコンサートへ出かけました。赤松良子さんがコルティさんとのジェンダー平等への歩みをちゃめっけ一杯にお話くださった後はピアノ演奏🎶お二人のシスターフッドをセットリストとカジュアルトークに詰め込んだ瀬尾真喜子さんの編集力はすごい!陽の光を思わせる背景と高い天井、ピアノを弾く彼女の指に光るコルティさんの2.7ct. ダイヤの醸す特別な空間で、曲はショパンの「革命のエチュード」からドビュッシーの「喜びの島」へ。この場に合わせたというラストの即興も、ハッピーフェミニストな私たちの心に沁みました。ここで基金の助成事業として報告された日本の女性史100年の舞台「ミモザ・ウェイズ」は、今後制作者と一緒に都...
2023.05.20 07:15男も女もみんなフェミニストでなきゃ「べき」は誰が決めたものでしょう。「自分らしく」ある前に「べき」をまじめに忠実に守ろうとして苦しくなってしまう。もやもやは蓄積され粘度を増す。「経済的には安定している」シニア女性の多くがもやもやを抱えていたり、もやもやを見ないようにして、世間的には「納得」「理解」したものわかりのよい妻、母でいます。それらは望ましいあり方なのでしょうか。仮にそうではないとしたら、そうした状況を生んでいるのは男性でしょうか。悪いのは男性でしょうか。あるいは、女性たちの「自己選択」なのだから「自己責任」であってどこにも要因はないのでしょうか。私たちが目を向けるべきはどこなのか。社会構造はどうなっているのか、どう変化してきたのか、どう歪曲化され都合のよいように利用されているの...
2023.05.10 07:45幸せなフェミニストになろう土曜日の朝の読書会では、5月もアディーチェを読んでいます。5月の本はこちら。『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ 著 くぼた のぞみ 訳 河出書房新社この本は、彼女のTEDトーク(男も女もみんなフェミニストでなきゃ)をベースにした、みんなフェミニストになろう!というメッセージです。スウェーデンでは、政府が16歳以下のすべての子どもにこの本を配ったそうです。「フェミニスト」は誤解されている。最初にそう言っています。 フェミニストは結婚できない不幸せな女。 フェミニストは男嫌いな女。などと。だから、彼女は自分のことを、「男の人が好きな、幸せなフェミニスト」と呼ぶことにしたそう。アディーチェについては4月のブログでも紹介し...
2023.05.05 23:49ウィメンズマーチ東京ウィメンズコンベンション2023年5月5日、ウィメンズコンベンションに参加しました。AllianceYouTooは午後の部のワークショップ「「モヤモヤを文字にしてZINEを作ろう」を実施。多くの方の参加を得て、パワー充実!わくわくと、仲間に囲まれエネルギーあふれる心地よさをおぼえました。そして「ここに同じ思いを持つ仲間がこんなに!」という思いとともに、心地よい高揚感、わたしたちが目指すものへの手応えも体感できました*^^*以下は、我らメンバーが参加したワークショップでの学び。※参加した個人の感想と思いです^^「経口中絶薬でなにが変わる?なにを変える?―堕胎罪・母体保護法をなくすために―」(SOSHIREN女(わたし)のからだから)●経口中絶薬日本でも使うことができるようになっ...