2021.05.30 06:52主語は?わたしはふだん”私は”を主語に話せているのかな。職場で、家庭で、パートナーとの会話で、女ともだちに「そういうもんだよねえ」「ふつうはね」「テレビで言ってた」「母が…」「ダンナが…」「彼が…」「みんなが…」会話の言い出しはそんなコトバでオブラートに包んでしまいがち。コンフリクトはおろか、対話さえも真剣におこなうことを先延ばしにしたまま。本当にそうなの?彼、彼女らはほんとにそう考えているの?そしてあなたの、わたしの本音は?そんなモヤモヤした思いを話せるスナックを開店します。------Happy Feministな金曜日♪オンラインスナック#YouToohttps://0604youtoo-online-snack.peatix.com/view-----...
2021.05.23 09:22女を「敵」にしたのは・・・?子どもの頃は意識していなかったけれど、大人になっていくにつれて感じる男女の差。女性であるがゆえ割に合わない思いをすることはよくある。そんな不平等感のある中、一歩でも先を歩くと足を引っ張るのは男性ではなく、実は女性だったりするのだ。最初に感じたのは、大学に進学した時だった。ちょうどバブルが崩壊したぐらいの年だ。お盆に母親の実家に帰省して、大学生になったことを伝えると、親戚のおばさん達からネチネチとした反応が返ってくる。こぞって「女が大学行くだけムダ」「金の無駄遣い」「資格なんてとれるわけがない」などなど。そういえば、頭の良かった従姉が都市部の進学校に下宿した時にも「退学した」「下宿代が払えなくてバイトに明け暮れている」などひどい噂が飛び交ったのを思い出す...
2021.05.21 08:12母の言葉は呪文のように・・ 今夜は、私たちを時に苦しめる「母」の言葉について話をしたいな、と思います。 母と娘の関係って、やさしい母親とかわいい子どもの関係じゃないことがある。どこか、おせっかいに口出しし、「こうしろ、ああしろ」といわれることがありませんか。私は私でいたいのに、批判されたり。親が重いことってありがちです。 スーザン・フォワードの著書に『毒になる親 一生苦しむ子ども』(講談社刊、玉置悟訳)があります。この本をきっかけに「毒親」という言葉が生まれたといわれます。毒親の特徴は、主に過干渉、過度な管理、支配、価値観の押し付けなど。子どもにとってストレスになるような言動は「毒」であり、その子は一生、苦しみ続けて自分の人生を台無しにしてしまう、というのです。 たしかに、私た...
2021.05.19 14:41ジェンダーバイアスの呪文今週の金曜日、20時からはハッピーフェミニストのためのスナックYouToo へおいでください。テーマは「母のことば 〜 ジェンダーバイアスの呪文」自身の母と、子としての「私」のありかたなどをテーマにスナックでのんびり話しましょう。母から言われたことをまるで呪文のように、知らぬ間に、意識している私。そしてなんだかモヤモヤする私。ときどきモヤモヤの理由がわからなくなる。そんなモヤモヤを紐解いていくともしかしたら、ジェンダーバイアスが浮かび上がってくるのかも?ちょっと真面目に、でもゆるりと、金曜日のひとときを過ごしませんか。●開催日時:5月21日(金)20時〜約1時間●開催方法:ZOOM●参加費:無料
2021.05.08 00:535月7日のスナックは、、今日のオンラインスナックYouToo♪〜HappyFeministFridayは入れ替わりなどありつつ6人の来店者がありました*^^*最初に「私たちにはことばが必要だ」(イ・ミンギョン)に書かれていることを紹介。そもそもフェミニズムとセクシストって?「わたしのスタンス」ってどんなシーンでの会話でを想定しいるの?などなどの質問から話が広がったり、「82年生まれ キム ジヨン」という本と映画の話になったり。今の自分の感じ方や男性女性への態度って、家庭での育ち方、親子関係が大きく影響していると思う・・・という意見から、「母親からずっと言われ続けてきたことが自分をしばっている感じ」「母が”こうあらねば”と自分に言い続けてきた考え方がいまの私の人間関係構築の土台...
2021.05.07 03:08今夜もハッピーフェミニストのためのスナックへ金曜日の夜はハッピーフェミニストのためのスナック開催日です。好きな飲み物を片手にどうぞ。ご連絡くださった方にZoom リンクをお送りいたします^_^今夜のテーマは、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』イ・ミンギョンさんの著書です。最初にこの本についてさらりとご紹介しますので、それからあれやこれやをお話しましょう。5月7日(金)20:00スタートです。1時間ほど軽くお話して、心地よい眠りにつきましょう。お会いできることを楽しみにしています!お申し込みはこちら。または、プロフィールページのコンタクトからもどうぞ。