1月29日に三井マリ子さんによる「北欧の女性の生き方に学ぶジェンダー平等」と題したシンポジウムを開催します。
三井マリ子さんは、長年にわたる「女性の権利とエンパワーメント推進への貢献」が評価されて昨年、ノルウェー王国功労勲章を授賞されました。
今回は、そんな三井さんから、北欧の女性の生き方をお話いただき、「ジェンダー平等」について考えるきっかけとしたいと思います。
1回目のセミナーでは、枇谷さん翻訳の、「北欧に学ぶ小さなフェミニストの本」を題材に読書会をしました。本に出てくる少女エッバは、世界の偉い人たちの写真に男性ばかり写っていることに違和感を覚えたことをきっかけに、友達とフェミニストとして立ち上がります。
日本の女性はもやもやした気持ちはあるものの、それを飲み込んで、世の中はそういうものだと思うことで何とか生きているように見えます。
そこで、北欧の女性がどんなタイミングでジェンダーに気づき、連帯して声を上げてきたのか今も上げ続けているのか?声を上げたらどう変わったのか、北欧から見た日本はどのあたりにいるのか?そんなことをお聞きして、日本で声を上げていくとしたら、どんな方法が現実的かを考えたいと思います。
今の私たちに必要なアクションは何か、具体的に何をすれば誰もが生きやすい未来に近づくのか?一緒に、そのヒントを探しましょう。
Alliance YouToo の2021年度「一歩、前へ進むためのセミナー」は、この第三弾が最終回です。
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