2024.07.28 00:03じぶんの思考に向き合いつづける時間PMSの辛さについて、ひたすら書いた文章なので、読む事をお勧めはしない。 今PMSが辛い。生理前後と生理中が辛い。全身がなんだか辛い。やらなければならない事がたくさんあっても、何もやる気になれないというか、頭が回らない。頭がぼーっとして、頭痛がして、酷くなると吐き気がしてくる。お腹も痛い。今この瞬間も辛い。ひどい時は2、3日ほぼ寝たきりになる。何日か経つとおさまる。 常に足や下半身を冷やさないよう気をつけて栄養と睡眠をとっていると、この状態にはなかなかならない。それから、運動をすると劇的に予防、改善効果がある。体調が良ければ何も感じないで終わったりする。しかし今回は少し油断した。 精神面が一番辛い。身体の中に痛みというかひずみのようなものがずっと存在を...
2024.07.22 10:41金銭管理と、親私はもう40代後半だが、お金の計算や管理がとても苦手だ。例えば、公共料金の支払いをする事が苦手だ。支払いも請求も、どちらも苦手だ。 会社員ではなくなり学生になってお金が減って、節約しないといけなくなった。事務作業を自分でやらなければいけない事も増えてとても苦労している。何かちょっとした自営業的な仕事をやったりして、本来請求できるはずのお金を請求する手間が取れない。それをやる体力みたいなものがなくて、もらえるお金も貰えていない。以前はお金を払って、コンサルタントという肩書きがあるような人に生活の事務作業に立ち会ってもらって手伝ってもらったりしていた。それも時間がかかるし、今の私にはコストが高く、もうできない。 そこで母親に「いろいろな支払いがうまくできな...
2024.07.21 03:01「わたしを理解しない母」のこと母親にはいつしか、何も期待しないようになった。期待・・・といってもいろいろあるなか、「私の相談にのって」という求めに応じて欲しいと言う期待をしなくなったということだ。あえていえば。彼女=80代半ばは、娘の深い、知性に満ちた思考や悩みの表面さえも理解しないからだ。我が母の場合は「そんなの大したことないじゃないの。もっと大変なひとはいるでしょ」の一言で片付けるのが席の山。一方、いらつくのが、世間体や「おとなの事情」「親戚への顔向け」にかかわる事柄には、しつこいほど攻めて(責めて)くるところだ。人の苦悩はそれぞれだ。もやもやする、痛みを感じる、悩みつくしても答えは見つからない、見つかったと思っても一歩踏み出せずにもとの場所に戻ってしまう・・・そんなこと、誰に...
2024.07.19 05:57モヤモヤ女性と「知能」の活用シニア女性のモヤモヤはとまらない。夫の暴言、専業主婦の妻を見下した態度に、日々辟易し、涙し、憤る。いざ働きたくいと思うと「パート主婦」の家計お助け働きとみなされ、低い賃金。そもそも以前のキャリアを活かして・・・と再就職を希望するもブランクと年齢に渋い顔をされ新たなテクノロジーへの対応も求められる。50代からの生き方をより豊かにする、といった主旨の記事を読んだ。結晶性知能と流動性知能に目を向けた精神(脳みそ!?)の活性を意識して日々を営むことで毎日はより楽しく、刺激的になり、未来への思考も育まれるようだ。体にも、心にも、良い刺激は良い効果をもたらす。「既存の知識」「経験値」を活かしつつ、新たな対応にも楽しみながら挑んでいく姿勢。旅というのはその現れの一つ...
2024.07.03 00:22「毒親」とパートナー新聞で、「毒親」をテーマとした記事を読んだ。自ら、毒親経験の持ち主である弁護士が現在は当事者の相談に載っているという。記事に書かれた「毒親」の特徴なることを読んで、私にも自身の親(母)子関係において思い当たることがあるなと思った。実は、この記事を読んで初めて思い至ったわけではない。世間でほんとうに酷い毒親と比べたら我が親は微笑ましいと思うほどだ。だから、普段はあまり意識したりそのことで苦しめられることはほぼない。とはいえ、記事にある、毒親の行動パターン、思考パターン、子どもに対する態度は驚くほど当てはまるなと思った。⭐︎プチトラウマと自己肯定感そのためなのだろうか。毒親プチトラウマによって私は、いわゆる自己肯定感が低めだ。自分なんて、とか、この場にいる...