話題となっていた二つの映画を観ました。
その1「トーベ」
https://klockworx-v.com/tove/
トーベは自由奔放で、いろんな「したい」「好き」をまっしぐらに実践していった人なのだろうと思いました。芸術家は、表現の方法に柔軟性をもてば、いかようにも自身を解放できるのが、それを可能とする所以なのかなあ。世間の規範とか常識と離れた表現の世界で自分や自身の思いを解放できる。一方で、やっぱり彼女の真(芯)には、油絵こそ自身の芸術という気持ちと恋人の女性ヴィヴィカへの一途な愛があったのだろうなぁとも思うのです。
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