2024.02.16 23:13「男尊女卑依存症社会」を読む●ワーカホリックは男尊依存症の現れ⚪︎依存症と自尊感情、依存症と認知の歪み・・・という見出しから想像できるのは、自分は、家族のためにハードワークしているんだ!すごいだろ、すばらしいだろ、みたいに自分では思っているが。家族の捉え方は違うよ。まわりは嘲笑しているのかもしれないよ・・・みたいなこと。⚪︎「男らしさの病」と言う言葉を目にして、清田隆之さんの「さよなら俺たち」という本を思い出した。⚪︎昭和から平成にかけての「おじさん」は、私服がぜんぜんいけてないっていうのをOLが笑っていたよね。⚪︎仕事がすべてで、楽しむすべを知らないおじさんたちが多かっった時代。⚪︎「ノミュニケーション」と称して職場の人と愚痴を言い合いながら酔うことが気分転換になっていたのだろ...
2024.02.11 02:05YaiちゃんとSriちゃん●タイで再会した二人の大卒女性2月初旬にタイに旅行に行き、学生時代からの友人二人に会った。友人の名は、YaiちゃんとSriちゃん。本名は、もっと長いタイ語で、ふだんは、ニックネームで呼び合うのがタイではふつうのようだ。彼女らは学生時代、交流プログラムでタイを訪れた私を含む日本人学生8人にアテンドしてバンコクから東北イサーンまでの旅に同行してくれた。二人は、バンコク市内の、こぶりのショッピングセンター内にあるオーガニックかつ伝統的タイ料理の店でのランチに招待してくれた。ストリートの屋台よりも料理の値段は少し高めだが、日本から来た私と友人を気遣い「クリーンで安全な料理を」と選んでくれたのだ。彼女らは、いわゆる定年の年齢の少し前に仕事を辞めている。Yaiちゃ...
2024.02.09 07:34居場所と負荷と次のステップ●負担とは5日間ほど、AllianceYouTooの仲間のひとりと、タイのバンコクを旅行した。私は、ガンの治療のため腸を切除し食道に移植、喉頭を摘出するなど、身体に障害があり弱さもある。こうした障害を持つ者の特徴の一つとして腸の動き健常者よりも鈍かったり食道を再建したため、嚥下力がにぶかったりする。その身体的な特徴に付随して、食べて栄養を十分とることができにくく体力がすごく落ちていて疲れやすくすぐヘロヘロしてしまう。めんどくさくてやっかいでゴニョゴニョしている自分が時に嫌になる。たぶんずっと家にいて静かに過ごしたほうが安心安全で気持ちは楽だ。同時に体力も気力も低下はする。だけど、というか、だからこそ、何かを変えたい、進みたい、もっと元気にたくましくなろ...