2023.10.16 05:29私の婚活振り返り②「またの機会に…」家に着いた時に「無事帰宅されましたか?」とメッセージが来たので「今ついたところです。ありがとうございました」「Aさんもそろそろ着く頃ですね」などと返信した。 Aさんと会ってから数日間、人はなぜパートナーではなく結婚するのだろうと考えていた。結論は、結婚すると、他の人よりも結婚相手を特別扱いすることが、合法的に堂々とできるという事だ。 ・災害時に家族を1番に助けても、皆が当然だと納得する。・財産を共有できる。・入院に付き添える。・外国移住にも同行できる。・法的に、相手の代理人のようなものになれる。 結婚が何かということをなんとなく整理できた後、とりあえずAさんにもう1度会ってみようと思い「今度、ここに行って、こういう事しませんか?」と誘...
2023.10.16 05:24私の婚活振り返り①「非の打ちどころのない立派な」人先日、婚活を行い、遠回しに断られた。そのときのことを振り返ってみる。 先日、親切な女性の知り合いが、私の婚活にと男の人を紹介してくれ、先方の下の名前(Aさん)しか知らないままランチをしに行った。(以下、わたしのことは「I(ちゃん)」とする)私自身は40代後半で、相手は私より7つほど歳上、身なりはカジュアルながらきちんとしていて中肉中背もしくは長身やせ形、年齢より若く見えて歯がとても白かった。日本で有名難関大学を卒業後、有名企業に勤め、若くして結婚し、駐在で来たこの国が気に入り日本はつまらないし娘のためにもよくない(ガラスの天井がある)ため、転職し移住したとのことである。そして数年前に離婚。非の打ち所がない立派な人だなぁと...
2023.09.30 21:00わたしの身体 〜15年の間、燻っていた思いをここに私は海外に住んでいる。今日、子宮がん検診に行ってきた。病院で、担当のナースのお決まりの説明(検査の目的や流れなど)を一通り聞いた後、私は言った。「毎回この検査が怖くて泣いてしまいます。今日もそうかもしれません。それでも検査を進めてください」この一言を言うだけで、これまでの15年くらいのアレコレを思い出して情けない気分になり、泣きそうになっていた。ナースは同意し、一番小さい器具を使うことにしようと提案した。(検査器具を膣に突っ込む必要があるため)これまで、検査がうまくいかなかった理由はこんなだ。・性的なトラウマのカウンセリングを受けろと提案され、紹介状を書いてもらった先の機関には、そういうサービスがなくなっていた。 その上、私が問い合わせるまで何ヶ月間も...