男守・女守〜に、もやもやが止まらない
YouTooのオンラインスナックで、「お正月に宮崎の青島神社へお参りしてきました」という友人が送ってきたのは、その神社で売られていたというお守りの写真(アイキャッチ画像)。投影された青い男守とピンク色の女守の映像に、参加者は唖然としました。「ジェンダー的にモヤモヤが止まらなかった」という彼女に皆、うなずきます。「たしかに・・・ 男・女、と、それぞれ何を守ってくれるのか?」
男守の説明には、こうある。
優雅・根性・決断力・判断力・体力・行動力・包容力
だそうだ。それらは、女には必要がないというわけでもなかろう。もっとある。
「男の品格」「男の強さ」「男の美学」大きな魅力を備えた”できる男”になれる御守
品格、強さ、美学には、男女の差があるのだろうか? う〜ん。読むほどにモヤモヤする。
では、女守はどうか。 まず、タイトルから違っている。
幸せをつかむ女守。女性の品格、女子らしさをアップ。
心身ともに輝く女性であれ!輝く女性は誰よりも大きな”幸せをつかむ!!”
なるほど・・・もっとモヤモヤする。
2026年の元旦に、社会が求める(古風な?と言ってよいのか・・)「男性像」と「女性像」が、この小さなお守り袋に詰め込まれて神社で売られていると思うと少し悲しくなる。
宮崎の青島神社自体はとても素敵なところです。
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